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◇ 資格:柔道整復師、鍼灸師、按摩・マッサージ師
13年間治療院、接骨院、整形外科、マッサージで勤務。
2002年 愛知県高浜市で 入社半年で 接骨院分院を新規開業から 3年間 院長として勤務
2006年 訪問マッサージひまわりを開業(歩行困難な方を対象にした 往診専門の治療院)
2008年 治療家支援ネット (治療院、接骨院のインターネットを使った集客・活用法をアドバイス)
申し遅れました。 当サイトにお越しくださいましてありがとうございます。 田原と申します。岐阜の田舎で接骨院や往診専門の治療院の運営をしております。
なんで ホームページ作成してるの?
一番の疑問ですよね。「ちゃんと仕事しろよ!」って突っ込まれそうです。
大丈夫です。忙しく治療業務も行っております。
その理由 は 2つあります。
5年前にはじめて、ホームページを作成していろいろ勉強していくことで奥深さやむずかしさを感じ、数々の失敗と落とし穴にはまりもがきました。
しかし、正しいやり方で正しい方向へ進めば あっという間に結果が出始めました。ですから、業界の仲間の先生と共有したいと思ったからです。
私もホームページ制作を業者さんにお願いした際、いい方ばかりでしたが共通言語という部分では上手く伝わらなくてお互いにフラストレーションがたまる部分がありました。
2つ目は 実はこれがホームページ制作をはじめた本当の理由なんです。
ウェブ標準という言葉を知っていますか?
ウェブ標準とは、W3C(ダブリュースリーシー)等が勧告しているWebサイト制作の世界標準化の規格のことです。
ちょっとむずかしいですが、
ホームページも世界共通の作り方があるということです。それに沿って作ることにより、どんな環境でもホームページが崩れずに見ることができます。
ホームページを見るソフトにはいろいろあります。
なかには、視覚障害者の方が音声変換するソフト、
障害者の方が見るためのソフトがあります。
こういったソフトを使用してホームページを閲覧するとき、ウェブ標準で作成されていないホームページは うまく閲覧できません。音声が間違って変換したり、文字化けが起こったりするそうです。
つまり、障害者の方、高齢者の方にやさしくない サイトといえます。
我々 治療家は 治療する立場として、正しい作り方でサイトを作る必要があると思いませんか?
実際私の患者さまで ある病気で 全身の筋肉のうち顔の一部の筋肉しか動かせない方みえます。
その方はをインターネットを閲覧してみえます。
それを見たとき、私は治療家として 正しくホームページを作る必要性を感じました。ちょっとした段差。我々にはなんともないですよね!ホームページも同じです。ちょっとしたことでも、障害をお持ちの方には負担になります。思うように見れない。情報が取り出せない。誰にでもどんな状況でも閲覧できるように、ホームページもバリアフリーにしましょう。
また、ウェブ標準で作ると高齢者の方、障害者の方にやさしいだけでなく、検索エンジン対策にもなるのです。
それはコンピューターにもやさしい 作りになっているからなんです。
この2つの理由から 私はホームページを通し、患者さんと先生をサポートしたいと考え ホームページ作成をはじめました。
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